ダイヤ製作:それぞれの理由
アルゴダンザでダイヤモンドを製作する、と決心される方にはそれぞれの理由があり、ストーリーがあります。ご家族のお気持ちをすべて私たちが推し量るわけにはいきませんが、お話しさせていただく中で、いくつかの姿が浮かび上がってきます。そのいくつかを紹介する事で、「ああ、こんな風に考えていいんだ」「そうだね」と共感の輪が広がればよいと思っています。
夫のダイヤモンドと共に生きる
メモリアル・ダイヤモンドを製作されるかたの中で一番多いのがご主人を亡くした奥様です。皆、若く、仲が良いご夫婦でした。故人と一緒に一人で生きていくためのメモリアル・ダイヤモンド。
子どものダイヤモンドを慈しむ
思いもかけぬ子供の死に直面したお母さんからの依頼を受けています。短かった人生に、大きな意味と価値がありました。いつまでもそばに置いてあげたい母のためのダイヤモンドです。
妻のダイヤモンドを讃える
男性でメモリアル・ダイヤモンドを依頼される方は圧倒的にご主人です。長年の友を失い、夫は悲しみ、戸惑います。故人の人生を讃えるシンボルとして製作するメモリアル・ダイヤモンド。
父・母のダイヤモンドを形見とする
若すぎた父・母の死を悼む子供からのご依頼もたくさんあります。もっと長生きしてほしかった気持ち、自分のこれからの人生を見守ってほしい気持ちを形に変えるメモリアル・ダイヤモンド。
ダイヤモンドでお墓の問題を解決する
日本の少子化が進み、従来のお墓の維持が難しくなっています。お墓を作らない、お墓を閉めなくてはならない方が、遺骨ダイヤモンドを検討するケースが近年増えています。

