遺骨ダイヤモンド・遺灰ダイヤモンドの製作 アルゴダンザ

アルゴダンザ

散骨と遺骨ダイヤモンド

こんな人がメモリアル・ダイヤモンドを製作しています
  • 本人が散骨を希望していたが、全てを散骨してもいい物かと感じている
  • もっと身近に感じられる祈りの場が欲しい
お墓に入りたくない 散骨希望者
東京都生活文化局が平成13年に都民を対象にまとめた調査によると、25%の人が「散骨をして欲しい」と希望していることがわかりました。これは本人の希望であり、実際に行われている散骨の割合とは違いますが、非常に多くの人が散骨を希望していることがうかがわれます。

また、実際散骨が行われる多くのケースでは、「故人が散骨を希望していた」という事が有ります。「暗く、じめじめしたお墓には入りたくない」「生まれ育った海に還りたい」といった希望を本人がご家族に残していることが多いようです。

家族にとっての散骨

しかし、散骨を希望されていた方が実際に亡くなった時、ご家族には「本当に散骨するのか」、迷う方が多いようです。その一つは、全てのお骨を散骨する場合、法要をはじめとする宗教的なつながりがなく、そのことを躊躇されるという事だと思います。

しかし、最も心理的に抵抗があるのは、お骨すべてを散骨する場合には通常、位牌、仏壇、お墓など、故人とつながるための「祈りの場」がなく、手元にあるのは遺影だけ、という事になりがちで、「どこに向いて話しかけていいのかわからない」とおっしゃる方が多いのです。故人の希望をかなえてあげたい気持ちと、本当にこれでよいのかと自問自答する気持ちが交錯する事もしばしばです。

散骨とダイヤモンド

アルゴダンザには「故人が散骨を希望していたが、その前にぜひ作ってもらいたい」という方からたくさんのお問い合わせをいただいています。

また、散骨の為にはお骨を細かく砕く(粉骨)必要がありますが、ダイヤの製作は既に粉骨されている物からも可能ですし、逆にご希望であれば、ダイヤモンド製作に必要な量を取り分けさせていただいた後に、粉骨することも可能です。

 

〉〉ダイヤ製作:それぞれの理由メニューに戻る




copyright all rights reserved: Algordanza Japan 2009