メモリアル・ダイヤモンドでお墓の問題を解決する
こんな人がメモリアル・ダイヤモンドを製作しています
- 納骨先のお墓が遠い
- お墓の後継者がいない、将来的に無縁仏になる可能性があるので新しいお墓を製作したくない
- 後継者がいないので今のお墓を閉めることにした。
- 本人がお墓に入る事を希望していなかったケース
変わりつつお墓を取り巻く環境
人の平均寿命が延び、多くの人が都市で生活する現代ではお墓を取り巻く状況が大きく変わって来ています。特に近年の少子化傾向は、旧来のお墓「XX家の墓」の維持を難しくしています。
「女の子しかいないのでお墓の継承が出来ない」という声が一番ですが、実際には男の子がいても、その子の伴侶がひとり娘という事も十分にあり得ることで、将来のお墓の無縁墓化を心配したり、お墓を建てる事をためらう声が多くあります。ある研究によると、現代の少子化社会では今後2世代中に90%以上のカップルが2基以上のお墓を管理する必要が出てくると言います。
お墓が遠い、場所が決められない
様々な理由から、納骨先が自分の現在の住まいから遠く離れた故人の実家近くにある事もあります。葬儀が済み、まだほんの少ししかたっていないのに、もう納骨の日が迫ってきた。出来るならずっと一緒にいたいのに。そう思われる方のなんと多い事か。あんな遠くに行ってしまって、お参りも頻繁にできない。今はまだ良くとも、自分がもっと歳をとったら行くことが出来るのだろうか。そんな心配もあります。
また、現代は人の移動も大きくなり、転勤のある仕事も多いですから、自分のお墓を建立するにしても、どこに終の棲家があるのかわからないのでお墓の場所が決められない、という人も多くなっています。
お墓の後継者がいない、いなくなるのでお墓は建立したくない、後継者がいないので今のお墓を閉めることにした
思いもかけぬ死によって、当分必要のないはずだったお墓問題に直面する人もいます。大切な人の為にお墓を準備しなければいけない、と感じますが、現実的にはお墓を立てても以後面倒を見てくれる人がいないという事も良くあります。
逆に、後継者がいなくなることが確定的になったことで、無縁墓になってしまうまでにその後始末を考える人もいます。菩提寺の「XX家の墓」を閉め、永代供養として供養をしてもらうといった方法です。永代供養は将来的に合祀(すべてのお骨をまとめて供養)するのが一般的ですので、そうなってしまう前にダイヤモンドを作って置こう、という方もいらっしゃいます。
いずれのケースでも、ご遺骨の量が通常必要な量「以上」であることには問題はありません。最近は「すべてのお骨を使って製作してもらいたい」、というリクエストも多くなってきています。中には「ずいぶん前に亡くなった父母のお骨を一緒にして製作してもいたい」というようなケースもございます。
故人がお墓に入る事を希望していなかった
「お墓に入るのだけはいや」、そうおっしゃる方もいます。お墓の、暗く、じめじめしたイメージはいいものではありませんし、中には「あなたと一緒はいいけど、『XX家の墓』はいや」という方もおり、最近は「お墓に入れないで」を遺言のようにされる方もいます。
とは言え、現実的には、故人の希望に沿うにしてもどうするのがいいのか、遺された者は迷います。お墓を全く使用しない方法には散骨が一般的ですが、メモリアル・ダイヤモンドも選択肢の一つです。

