遺骨ダイヤモンド・遺灰ダイヤモンドの製作 アルゴダンザ

アルゴダンザ

子どものダイヤモンドを慈しむ

こんな人がお子さんのメモリアル・ダイヤモンドを製作しています
  • 子供は一人にしたくない
  • 子どもの短い人生を讃えたい
  • 死産や生まれてすぐ亡くなった赤ちゃんを「居なかった事」にしたくない
子供を失うという事

子供の死はその年齢に関係なく、最悪の出来事です。

親は子供の存在をおなかの中に認めたときから、強い絆をはぐくんでいきます。子供は親の夢であり、未来への希望であり、親の死後も自分自身の継続性の象徴です。子供は、自分の死後も自分の事を確実に思い出してくれる存在です。子供は自らの人生と共に歩み、育ってきました。子供の多くの部分は両親の考え、教育、身ぶり手振り、一緒に過ごした時間の集大成で、見れば見るほど自分かパートナーの分身に感じられます。

子供が亡くなる事はまれで、それゆえに、その死は、事故など、突然で暴力的な形で訪れ、遺された者にショックを与えます。先に生まれたものが先に死ぬという、今まで当たり前だと思ってきた自然の摂理は間違ってたのです。子供の死は、その年齢に関係なく早すぎる死と感じられますし、親はその身を切り裂かれたような気がします。 なんといっても子供の死は、究極的に『間違っている出来事』と感じられます。

子供は一人にしたくない

お墓には、暗く、冷たく、湿ったイメージが付きまといます。子供を亡くした多くの親は「そんなところに一人で行かせたくない」そうおっしゃいます。太陽の下で、輝き、自分たちと一緒にいてほしいと願っています。

短かった命を讃える

子どもの死をとらえるのは難しい仕事です。その子供の達成した事はあまりに少なく、達成できるはずだったことはあまりに多くあります。若すぎる子どもの死にも意味があるのか、何のために生まれ、なぜ、親を遺して死んでしまったのか、苦しい問いが身をさいなみます。自分たちにもっと出来る事が有ったのではないのか、不慮の事故を防ぐことが出来たのではないか。答えのない問いが続きます。

それでも、自分たちの元に生まれ、成長した子供の人生は、短いながらも素晴らしいものであり、意味深い物であったことは間違いない、そう感じるお手伝いを、味わい深い色合いで輝くダイヤモンドでお手伝いできれば、と考えています。

ごく小さな子供や赤ちゃんの遺骨で製作する

通常、私達は、ダイヤモンドの製作にはかなりの量のご遺骨を必要としています。その為、数年前まで、小さなお子様や、赤ちゃんのお骨からの製作はお断りせざるを得なかったこともあります。しかし、現在ではご遺骨以外に形見の品をお預かりし、その品から抽出した炭素を併用する事で、ダイヤモンドの製作が可能になっています。

多くのケースで、ベビー服、絵本といった思い出の品、またご家族からのカードや寄せ書き、髪の毛などをお預かりしてダイヤモンド制作を行っています。
生まれずに、あるいはこの世に生を受けてすぐ空に帰ってしまった赤ちゃんも、確かにご両親の子供として存在し、

そして、これからも存在し続けるのです。その証としてメモリアル・ダイヤモンドを製作される方もたくさんいらっしゃいます。

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